ぶんペットクリニックロゴ

ぶんペットクリニックロゴ

ご予約はこちら

腫瘍科診療MEDICAL ONCOLOGY

当院では、腫瘍科診療に力を入れております。

当院では、腫瘍科診療に力を入れております。

”がん”は、現在犬猫の死因の第一位となっております。
がんと一言でいっても、良性で経過をみていくのものから、時に命に関わるものまで、様々なものがあります。
見た目は大したことないように見えても、中には悪性で、根治のためには早期治療が必要なこともあります。
判断に困った場合はぜひ一度ご来院いただき、ご相談ください。

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンを希望される方は、今までの検査や治療等の経過が分かる資料(カルテのコピー、診療記録等)をできる限りご持参ください。
また、問診等にお時間をいただきますので、必ずあらかじめご予約ください。

犬猫が”がん”と診断されたご家族の方へ

犬猫が”がん”と診断させたご家族の方へ

がんと分かった後、犬猫とご家族は、重大な意思決定の場面に遭遇します。
治療法はどうするのか、治療をいつから、どのような通院をするのか、費用はどのくらいかかるのか・・・。
迷うこともあれば、後から「これで本当に良かったのか」「もっと良い選択肢があったのではないか」などと、悩むこともあるかもしれません。
どのように病気と向き合うかはご家族それぞれです。例えば、治療法を選ぶときに、「できるだけ全部、手術で悪いところを取ってしまいたい」と考える方もいれば、「できるだけ自然のままに、少しでも負担をかけずに治療をしたい」と考える方もいます。
また治療を選択する際も、自身でいろいろネット等で調べてから決めたいという方もいれば、主治医に全てお任せするという考えの方もいます。
さまざまな考え方がある中で、これが正解というものはありません。
どのような選択をしたとしても、ご相談しながら一つ一つ選んで決めていくことで、それが、ご家族にとって最善の選択となると考えています。
腫瘍科診療について
私たちは、必要な情報を提示し、ご家族の不安や悩みに対して寄り添い、解消し、最善の選択ができるようなお手伝いをさせていただきたいと思います。
中には、残念ながら、発見した時にはすでに治療が難しいこともあります。
ただ、そのような状況でも、病状を適切に理解し、その子にとって今何が必要なのか、判断していくことはできるはずです。
どうすればいいのか分からないと、もし思い悩んでいることがあれば、ぜひ一度当院でご相談ください。

ターミナルケアと介護

ターミナルケアと介護

ターミナルケアとは、終末期医療ともいいます。
病気が治らないと分かった時に、積極的な治療を続けるのではなく、むしろ、痛みや苦痛を柔げてあげるための治療に重点を置くという考え方です。
当院では、痛みや苦痛を和らげる治療と共に、“その子らしさ”をたもってあげるために、何ができるのか?飼い主様と一緒に考えていきたいと思います。
自宅での介護はとても大変なことで、時には飼い主様が体調を崩すぐらい過酷になってしまうこともあります。
1人で思い悩んでいるよりも、まずは相談してみることが大切です。
どのようなことでもお気軽にご相談ください。

arrow_circle_up