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診療内容MEDICAL TREATMENT

各種予防診療

各種予防診察


予防ワクチン接種、予防薬の投与・相談に対応しています。
▼混合ワクチン
・6種混合ワクチン(犬)・・・¥4,900(税抜)
犬のコアワクチンです。感染率が高く重篤な病気を予防するワクチンが含まれています。1年に1回の接種をお勧めしております。
・10種混合ワクチン(犬)・・・¥6,100(税抜)
犬のコアワクチンに加えて、レプトスピラ感染症を予防するワクチンが含まれています。1年に1回の接種をお勧めしております。
・3種混合ワクチン(猫)・・・¥3,300(税抜)
猫のコアワクチンです。猫で感染率が高く、重篤になりうる病気を予防するワクチンが含まれています。1〜3年に1回の接種をお勧めしております。
・5種混合ワクチン(猫)※現在取り扱いがありません
猫のコアワクチンに加えて、白血病ウイルスを予防するワクチンが含まれています。
▼狂犬病予防接種
・狂犬病ワクチン・・・¥3,000
(税抜)
・登録手数料(初年度のみ)・・・¥3000(税対象外)
・交付手数料(毎年)・・・¥550(税対象外)
犬のコアワクチンです。法律上1年に1回の接種が義務付けられています。2024年4月より、以下の地域での狂犬病予防注射済み票等交付及び手数料徴取業務委託を請け負っております。
対応地域:岡崎市、幸田町、安城市
▼フィラリア予防
フィラリアは、蚊の吸血により感染する寄生虫です。犬猫ともに感染のリスクが高く、予防が必要です。
シーズン予防(5月ごろ〜12月ごろ)の場合、予防薬の投与開始前に血液検査による感染のチェックが必要です。通年予防(年中通して予防する)の場合は、血液検査が不要となります。
・内服タイプ
・注射薬
・スポットタイプ
などがあります。詳しくはご相談ください。

▼ノミマダニ予防
ノミマダニは、犬猫に吸血するだけでなく、人にも病気をもたらす、"人獣共通感染症"の媒介役として重要です。通年予防(年中通して予防する方法)が推奨されています。
・内服タイプ
・スポットタイプ
などがあります。詳しくはご相談ください。
▼消化管寄生虫駆除
消化管寄生虫駆除(お腹の虫下し)は、ノミマダニと同様に、”人獣共通感染症”の予防として重要です。線虫、条虫、吸虫などの消化管に寄生する寄生虫を駆除します。年中通して、1~3ヶ月に1回の駆虫を推奨しております。
・内服タイプ
・注射タイプ
・スポットタイプ
などがあります。詳しくはご相談ください。

各種検査・健康診断

各種検査・健康診断

各種検査に対応しております。
▼健康診断(犬/猫)
病気の早期発見のために、定期的な健康診断をお奨めしております。7歳を超えたら1年に1回、10歳を超えたら半年に1回程度が目安です。
・基本検査・・・
¥18,000(税抜)(〜7kg)
¥20,000(税抜)(7〜20kg)
¥22,000(税抜)(20kg〜)

一般身体検査に加えて、一通りの検査(血液検査、レントゲン、腹部超音波、尿検査、便検査)を実施します。また、爪切り、肛門腺絞り、耳掃除もセットで実施しております。多くの犬猫は、このコースで十分対応可能です。
・オプション検査・・・基本検査に加算
   ・心臓超音波検査:¥3,000(税抜)
   ・眼科検査:¥2,000(税抜)
   ・血液T4検査:¥3,000(税抜)
心臓や眼に病気の兆候がある場合や、高齢猫ちゃんで甲状腺機能亢進症の疑いがある場合に、オプション検査をお奨めする場合があります。そのほか、ご希望に応じて検査項目を加えることが可能です。
ネット予約はできません。"下記の健康診断のご案内"もご確認ください。

健康診断のご案内はこちら

▼糞便検査
犬猫の便を採取し検査します。下痢など消化管の不調が認められた場合に、便の柔らかさや、消化の状態、感染症の有無などを確認し、原因を特定します。
・直接法
便の内容物を直接顕微鏡で観察します。特に、寄生虫の卵や、原虫の感染の有無を確認していきます。
・浮遊法
便を飽和食塩水に溶かし、浮遊してきた物質を回収して顕微鏡で観察します。寄生虫の卵の一部の検出に用います。
・ジアルジアスナップ検査
ジアルジア症の検出を目的として、直接法や、浮遊法の補助的な検査として使用します。

▼尿検査
犬猫の尿を採取し検査します。血尿や、腎臓病など、泌尿器に関わるトラブルの際に、尿の状態を確認します。
・尿生化学検査
尿の化学的特性についてペーパースティックを用いて評価します。潜血の存在や、蛋白尿の有無、尿糖などについて確認していきます。
・尿沈渣塗沫検査
尿に不純物が混ざっている場合、尿を遠心分離して、沈渣を顕微鏡で観察します。尿結石の有無や、炎症細胞、赤血球、細菌感染などについて評価します。
▼血液検査
犬猫の血を採取し、全身の状態を確認します。
・血液血球計算
赤血球、白血球、血小板など、血液中に含まれる細胞成分について検査します。貧血や多血症、炎症、感染、血栓症などの診断に役立ちます。
・血液化学検査
全身臓器の状態について検査します。腎臓や肝臓、膵臓、タンパク質、血糖値、電解質などについて調べます。全身麻酔の際に、麻酔代謝の評価にも用います。
▼レントゲン検査
・単純レントゲン撮影
胸部、腹部、頭部における臓器の陰影(形、大きさ)や異常構造の有無などを調べます。
・消化管造影レントゲン撮影
特に誤食が疑わしい場合に、消化管の通過障害がないかを確認します。造影剤を飲み、数時間〜半日かけて、複数回レントゲン撮影を行うことで、造影剤がどのように流れていくかを確認します。
・四肢レントゲン撮影
破行や、痛みが認められた場合に、四肢の骨格や関節の異常を評価します。骨折や脱臼、関節炎の診断に用います。
▼超音波検査
・腹部超音波検査
腹腔内臓器の構造や形、できものの有無などをリアルタイムで確認する検査です。肝臓、脾臓、胃、腸、腎臓、膀胱、血管、副腎、膵臓など様々な臓器について確認をしていきます。
・胸部超音波検査
主に心臓の動きや、逆流の有無、心筋の状態などを確認する検査です。胸水の検出や、腫瘍の肺転移の評価にも使用することがあります。

一般外来

各種検査・健康診断

多くの症状に対応しています。
・初診料・・・¥1,200(税抜)
・再診料・・・¥1,200(税抜)
※検査、処置、処方がある場合は別途費用が発生します。

<よくある症状>※準備中
▼口・歯の症状
・くしゃみをする
・咳をする
・吐く(嘔吐する)
・よだれが多い
・口臭がひどい
・いびきをかく
・歯石が溜まっている
▼目の症状
・目やにが多い
・涙が出る
▼鼻の症状
・鼻水が多い
・くしゃみをする
・鼻血がでる
▼耳の症状
・耳が臭い
・耳を痒がる
▼皮膚の症状
・しこりがある
・皮膚を痒がる
・抜け毛がある
・フケが多い
▼便・尿の症状
・下痢がある
・便秘がある
・血便が出る
・血尿が出る
▼足の症状
・足を引きずる
▼そのほかの症状
・食欲がない
・熱が出る
・震える
・痙攣を起こす
・水を飲む量が多い

外注検査

外注検査

外部の検査会社と提携し、様々な検査に対応しています。
・内分泌
各種内分泌機能に関する検査です。甲状腺ホルモン、コルチゾール、インスリンなど、内分泌(ホルモン)に関連する項目を測定可能です。

・免疫学的検査・アレルギー検査

・血液凝固検査
血液の止血機能、線溶系機能について調べる検査です。凝固時間( PT/APTT)やフィブリノーゲン、D-dimer、FDP、TATなど様々な凝固系検査が測定可能です。
・血中薬物濃度検査
主に、治療薬の血中濃度について測定します。抗てんかん薬(ゾニサミド、臭化カリウム、フェノバルビタール)や、免疫抑制剤(シクロスポリン
、ジゴキシン、テオフィリンなどの血中濃度を測定可能です。治療薬が有効濃度に達しているかの確認に検査します。
・感染症検査
各種ウイルスや、原虫、寄生虫、細菌などの感染症の有無を検査します。抗体検査や遺伝子検査によって、感染の兆候を捉えます。FIP(猫コロナウイルス)感染症では、確定診断に、猫コロナウイルスの遺伝子検査が重要です。
・薬剤感受性・微生物検査
細菌感染症に対して、細菌の種類同定と、薬剤感受性(どの薬が効くかの検査)を実施します。近年は、抗生剤の適正使用の考え方が重要視されており、この検査をした上で、適切な抗生剤を選択していく場合が多くなっております。
・形態学検査(細胞・組織検査)
できものや、手術で採材した組織に対して、細胞学的検査や、組織学的検査を実施します。顕微鏡レベルで、細胞や組織の特徴を確認することにより、病態の特定や、腫瘍の良性悪性の判定に使用します。
・遺伝子検査
先天的な病気や、犬種特異的な病気の特定、病気のリスク因子の特定に用いることがあります。その他、腫瘍での遺伝子変異や、薬の代謝異常についての確認にも使用することがあります。

その他、外注検査の詳細についてご不明な点がありましたら、直接お問い合わせください。

避妊・去勢手術・各種手術

避妊手術・去勢手術・各種手術

<避妊手術・去勢手術>
病気の予防や、問題行動の観点から、避妊去勢手術をおすすめしています。
小型犬や猫であれば半年齢、大型犬であれば、1歳齢〜が適切な時期とされています。詳しくはご相談ください。
当院では、野良猫の避妊去勢手術も積極的に行なっています。

▼去勢手術
犬(〜7kg)・・・・・¥22,000(税抜)
犬(7〜20kg)・・・¥27,000
(税抜)
犬(~20kg)・・・・¥33,000(税抜)
猫・・・・・・・・・・¥18,000(税抜)

▼避妊手術
犬(〜7kg)・・・・・¥30,000(税抜)
犬(7〜20kg)・・・¥35,000(税抜)
犬(〜20kg)・・・・¥45,000
(税抜)
猫・・・・・・・・・・¥22,000(税抜)

▼避妊去勢手術
野良猫・・・・・・・・¥10,000(税抜)
※麻酔代や、入院費を含んだ値段です。血液検査等の検査代は別途かかります。

・避妊手術や去勢手術は、日帰りもしくは1泊となります(費用は1泊の有無で変わらない)。手術や覚醒の状況、ペットの性格、ご都合等を含めて相談させていただきます。
・初めての方は、一度診察のご予約をお願いいたします。
・避妊去勢を含め、手術のご予約はお電話もしくは院内にてお問合せください。
<各種手術>
軟部外科全般に対応しています。まずは診察をさせていただき、手術の必要性やメリット、リスクなどお話しした上で、手術を実施していくか相談の上、決定します。
手術の詳しい説明が聞きたい、そもそも手術が必要なのか知りたい、費用が知りたいなど、詳しくは直接ご相談ください。
また、当院で対応が難しい場合は、手術可能な他施設をご紹介させていただくことがあります。

トレーニング・飼育指導

トレーニング・飼育指導

▼パピー(子犬)限定のしつけ教室
・個別指導
   1回コース(60分)・・・¥2,500
   3回コース(60分)・・・¥6,000
個別でプランを設計して、子犬期に起こりやすい問題行動や、効果的なしつけの方法について学びます。昼(診察時間外)の時間を利用して実施しています。日程はスタッフと相談の上決めておりますので、ご都合に合わせて参加することができます。ケア(爪切り、耳掃除、肛門腺絞り)の指導や、歯磨き指導もプラン内で合わせて学ぶことが可能です。

・グループワーク
   1回あたり(90分)・・・¥2,000
他の飼い主様と合同で参加するしつけ教室です。子犬同士の触れ合いを通じて、社交性を養ったり、子犬期に起こりやすい問題行動など、悩みを共有し、解決策をスタッフとともに考えていきます。
毎月の最終火曜日に実施しております。(2024年3月現在)
詳しい日程はお問い合わせください。

しつけ教室のご案内はこちら

・ケア(爪切り、耳掃除、肛門腺絞り)歯磨き指導
診察時もしくは、パピー教室の時間内でご希望に応じて指導をしております。パピーの場合は、小さい頃からケアに慣れていくことで、お互いにストレスなく実施できるようになる可能性があります。
成犬の場合は、ご褒美を適切に使うことで、モチベーションを高く保ちながら難易度の低い方法から慣れさせていくことが推奨されます。
お困りの際はぜひご相談ください。

・栄養指導
当院では、ペットの健康管理の一環として、栄養指導もおこなっております。
病気の場合の適切な療法食や、必要な栄養素、注意するべき食べ物など、ご相談させていただきます。
・ダイエット指導
近年、過体重や肥満傾向のペットが増加しています。肥満は心臓や関節など様々な部位に負荷をかけ、関節炎、糖尿病、膀胱結石など様々な病気を引き起こす可能性があります。適切な体重を維持することで、健康寿命が伸びることが知られています。
急なダイエットは、筋肉量を落としてしまうため、適切な減量が良く、スタッフの指導のもと、安全にダイエットに取り組むことが可能です。

よくある質問

Q 犬猫以外のペットは診てもらえますか?
A 申し訳ございませんが、当院では対応していません。
Q 予約でない場合は診てもらえますか?
A 予約でない場合も、順次対応させていただきますが、予約の方を優先させていただきます。
Q 併設のペットショップとの提携はありますか?
A ペットショップで購入された犬猫の初診料は、サービス券使用で無料とさせていただいております。また、毎月実施しているパピー(子犬)のしつけ教室(グループワーク)は、ペットショップのドッグランにて実施しております。
Q トリミング・ペットホテルは実施していますか?
A 当院では実施していません。ペットショップに併設する別途施設がありますので、そちらをご利用ください。

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