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犬猫の流涙症とは|涙やけの原因と治療を岡崎の動物病院が解説

 

犬・猫の流涙症(りゅうるいしょう)について

 

 

 

 

1. はじめに

犬や猫の流涙症(涙があふれる状態)は、いわゆる“涙やけ”として気づかれることが多い症状です。

見た目の問題として相談されることが多い一方で、

実は目や鼻の病気が隠れていることもある重要なサインです。

この記事では

を、飼い主さん向けに分かりやすく解説します。

 

 

2. 流涙症とは?

流涙症とは、

涙の量が多い、または涙がうまく排出できずにあふれる状態をいいます。

 

涙は本来、

という流れで排出されます。

👉 この「量」または「排出経路」のどちらかに問題が起こると、涙があふれます。

 

流涙症の2つのタイプ

 

 

 

 

3. なりやすい犬種・猫種

👉 短頭種・小型犬で多い

 

■ 猫

猫では犬ほど多くありませんが、

など短頭種で見られます。

 

 

4. 流涙症の主な原因

目の炎症

 

症状

 

逆さまつ毛・睫毛異常

 

鼻涙管閉塞

👉 片側だけ涙が多い場合は疑います。

 

アレルギー体質

 

先天的構造

 

 

5. 受診の目安

以下があれば受診をおすすめします

👉 痛みを伴う流涙は早めの受診が重要です。

 

動物病院で行う検査

👉 原因に応じて検査を組み合わせます。

 

 

 

6. 家庭でできるケア

👉 こすりすぎは逆効果です。

 

涙やけサプリで治りますか?

根本原因が

であれば、サプリだけでは改善しません。

 

 

7. まとめ

流涙症はよくある

という症状です。

涙やけは結果であり、

👉 まず原因を見つけることが重要です。

 

岡崎市で

と感じたら、早めに動物病院へご相談ください。

 

解説・治療・当院の取り組み

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