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犬猫の給餌量を自動計算|わんにゃんカロリー計算機

🐾 わんにゃん給餌カロリー計算機のご紹介

~犬・猫の健康的な食事管理をサポート~

「ごはんの量、これで本当に合ってるのかな?」

「最近ちょっと太ったかも…」

そんな飼い主さんの声にお応えするのが、当院のオリジナルツール

『わんにゃん給餌カロリー計算機』です!

体重や体型(BCS)、ライフステージに合わせて、あなたのペットに必要な1日あたりのカロリー量と給餌量(g)を簡単に算出できます

▶️ 「わんにゃん給餌カロリー計算機」はこちらからお試しください!

わんにゃん給餌カロリー計算機

 

 

🐶🐱 このツールでできること

✅ 犬・猫の1日の必要カロリー(kcal)を計算

✅ フードのカロリー密度を入力すれば必要な給餌量(g)も算出

✅ 体型(BCS)に応じたダイエット/増量の目安がわかる

✅ 成長期や避妊去勢後、シニア期にも対応

 

 

📝 入力項目と選び方のガイド

① 種別(犬/猫)

該当する方を選択してください(計算式が異なります)

② 現在の体重(kg)

できるだけ最近測定した正確な体重を入力しましょう。

③ 体型(BCS:ボディ・コンディション・スコア)

見た目や触った感触で判断する体型指標です(詳細は後述)

④ 給餌目的

「維持(体重をキープ)」「減量(ダイエット)」「増量(体重を増やしたい)」から、目的に合った項目を選択してください。

⑤ フードのカロリー密度(kcal/100g)

市販フードのパッケージ記載の「代謝エネルギー」値をそのまま入力

入力すれば、自動で給餌量(g)を計算します

 

📷 BCS(ボディ・コンディション・スコア)とは?

BCSは、ペットの体型を1.0〜5.0で評価する指標です。

痩せすぎや肥満を見極め、適切なカロリー設定をするために重要です。

 

▶️ BCS別の体型の見た目と特徴

BCS 状態 特徴(犬・猫共通)
1.0 痩せすぎ 骨が浮き出て見える/脂肪がほとんどない
2.0 やや痩せ気味 肋骨がはっきり触れる/腰のくびれが強い
3.0 理想体型 肋骨が軽く触れるが見えない/腰に自然なくびれ
4.0 やや太り気味 肋骨が触れにくくなり、腹部にふくらみが出てくる
5.0 肥満 肋骨が触れない/腰回りや腹部に著しい脂肪蓄積があり、くびれが消失している

 

▶️ BCSを写真でチェック!

下の図を参考に、あなたのペットの体型に最も近いものを選びましょう。

画像引用元:飼い主のためのペットフード・ガイドライン│環境省

 

🔍 ツール内部のしくみ(どう計算してるの?)

RERとDERの違いに関しては、こちらの記事も参考にしてください。

犬猫のRERとDERの違い|適正カロリーを知ろう

 

✅ RER(安静時エネルギー要求量)

ペットの基礎代謝として、以下の式で算出されます:

RER = 70 ×(体重kg)^0.75

 

✅ DER(1日の必要カロリー)

RERに補正係数を掛けて計算:

DER = RER × 補正係数

補正係数は体型・年齢・目的に応じて変化します。

状況 補正係数の目安
BCS3.0 維持 1.4~1.6
BCS4.0~5.0 減量 1.0~1.3
BCS1.0~2.0 増量 1.6~2.0
成長期 2.0~3.0
シニア期 1.2~1.4
避妊・去勢後 通常の90〜95%に補正

 

🍽 カロリー密度とフードの量の関係

パッケージに表示されている「代謝エネルギー(〇kcal/100g)」をそのまま入力すれば、必要な給餌量(g)を自動計算します。

例:

1日に必要なカロリー:300kcal

フードのカロリー密度:350kcal/100g

➡ 必要なフード量:約86g(300 ÷ 350 × 100)

 

📌 表示される結果

🟢RER: 安静時必要カロリー(kcal)

🟢 DER:1日あたりの必要カロリー(kcal)

🟢 フードの推定必要給餌量(g/日)

 

🎯 こんな方におすすめ!

✅ 適正な給餌量が知りたい初めての飼い主さん

✅ ダイエットや健康管理を意識したい方

✅ 成長期やシニア期のカロリー調整をしたい方

✅ 去勢・避妊後の体重増加が気になる方

 

⚠️ ご注意

このツールはあくまで目安です。

実際には活動量・持病・環境要因により調整が必要な場合があります。

気になることがあれば、当院スタッフにご相談ください。

 

📲 ぜひご活用ください!

▶️ 「わんにゃん給餌カロリー計算機」はこちらからお試しください!

わんにゃん給餌カロリー計算機

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